会社紹介・製品紹介

1.(有)オゾノサン・ジャパンのご案内

会社設立 1997年8月1日
住   所 〒062-0906  札幌市豊平区豊平6条6丁目5-47-603
TEL/FAX 011-818-8324 , 011-818-8318
代 表 者 代表取締役 神力 就子(しんりき なりこ)
各事業部
日本オゾン療法研究所(所長:神力 就子)
輸入業務(担当:窪田 憲也)
〒062-0906  札幌市豊平区豊平6条6丁目5-47-603
(直通)TEL:011-818-8324 FAX:011-818-8318
ヘンスラー社機器

メンテナンス担当(スーパーバイザー:田口 徹)
〒067-0042 江別市見晴台50-12
TEL:011-398-3205
つくば配送センター(センター長:金子 浩子)
〒305-0051 つくば市二の宮3-24-4
TEL/FAX 029-852-0712

1.(有)オゾノサン・ジャパンのご案内

主たる業務

  1. オゾンによる治療と予防医学の調査、研究及びそれらの適正な普及、並びにそれらに関する情報の調査、収集、 分析、研究及び販売を行う。
  2. ドイツ国ヘンスラー社と協力し、その情報の紹介、普及並びに同社の製品の紹介、販売の協力をする。 但し、オゾン発生器はオゾン療法セミナーを受講された方のみに斡旋します。
  3. オゾンによる治療と予防医学の国際交流に協力する。
  4. 当社取扱い製品
  5. 日本オゾン研究所では研究費の助勢を行っています。公募時期等についてはインフォメーションでご確認下さい。
  6. オゾン療法研究の書籍を発刊しています。
  7. つくば配送センターでは、当社取扱い製品の受発注を行っております。ご注文はつくば配送センターにFAXして下さい。

実績

  • 本邦最初のオゾンセミナーの開催について、ヘンスラー社に協力。(1998年)
  • 以後、2001年までに計5回のオゾンセミナーを開催。2002年から日本医療・環境オゾン学会に共催して、オゾン療法の普及に努めている 。
  • ヘンスラー社製オゾン発生器の医師の購入に協力し、その設置、メインテナンス、修理などの斡旋を行っている。
  • オゾン療法に関する器具などの斡旋・販売を行っている。
  • 収集文献などの出版や配布を行っている。
  • 神力就子氏による「オゾン療法研究」発行のバックアップをしている。

研究所の主たる業務

1.研究助成について

ご挨拶 オゾン療法研究助成の開始にあたって

2011年12月 オゾン療法研究所所長 神力就子

 1840年にProf.C.F.Schonbein(ドイツ)によりオゾンが発見されて以来、その物理・化学的性状が解明されてきました。また、1800年代後半にはその強力な酸化力が明らかにされ、その応用として有機合成化学や、水道水の殺菌、ウイルス不活化にオゾンは活用されてきました。さらに、1900年代初頭にはオゾンの医療効果も確認され、Prof.Dr.E.Payr(ドイツ)は1935年、それまでのオゾン治療についての研究の集大成をドイツ外科学会で発表するとともに、290頁に及ぶ大著をあらわしました。他の治療法と同様に、人体における医薬の作用メカニズムは1970年代の到来を待たねばなりませんでした。オゾン療法の作用メカニズムはまだ十分に解明されていませんが、オゾンは患者のホメオスタシスを正常化することによって病態を改善すると考えられており、それ故、近代医学で難治の疾患をも治癒させ得ることが多数の医師の経験で判明しています。*1
しかし、このことは他の伝統医学・代替医療と同じく、経験医学とされ、大学・研究機関でオゾン療法が研究テーマに取り上げられること1980年代までほぼ無かったといえます。
神力らはオゾン療法で用いる微量のオゾンを血液と混合した場合に生じる血液成分の化学変化を追跡し、ヨーロッパで発表(1991)、Prof.V.Bocci(イタリア)らに評価されました。当時、Bocciは、微量のオゾンが血液中の免疫細胞に何らかの影響を及ぼしているとの推定で研究を開始し、その第一報「インターフェロン-?の誘導」(1990年)を発表しました。以後、Bocci はオゾン療法の治癒効果に関する研究分野で多くの業績を著わしています。*2
しかし、オゾン療法の治癒効果の説明はこれだけに尽きるものではなく、さらに多数の研究者・医師が参画し、Evidence Based Medicine としてのオゾン療法の確立が急務となっております。オゾン療法の臨床研究や基礎研究の進展によって、オゾン療法の普及と国民の健康の維持・増進に寄与し、オゾン療法の存在意義を確かなものにすると考えます。
この研究助成はささやかなものですが、これがきっかけとなって、オゾン療法の研究が盛んになることを祈念し、研究助成制度を創設致しました。ぜひ皆様からの応募をお待ちしております。
*1 適用症例、メカニズム解明研究についてはRenate Viebahn-Hansler 著 「新版オゾン療法、2007年版」(翻訳:日本オゾン療法研究所)を参照。
*2 最近の著書:V.Bocci「OZONE A NEW MEDICAL DRUG」2005 を参照。
最近の論文:
V. Bocci, et al. The ozone paradox : Ozone is a strong oxidant as well as a medical drug. Med. Res. Rev., 29 : 646-682 (2009)
M.Sagai, V.Bocci, Mechanism of action inbolved in ozone therapy:Is healing indvced via a mild oxedative stress? Medical GasRes (2011)

嵯峨井 勝:オゾン療法の不思議
オゾン療法研究創刊号 3.2012 日本オゾン療法研究所 頒布価格1,000円

公募の手続き

書籍出版について

1. オゾン療法研究創刊号「オゾン療法の不思議 その臨床効果と作用メカニズムについて」

・・・・・B5版49項 頒布価格1,000円

2. オゾン療法とは(オゾン療法研究 パンフレット No.l )

・・・・・頒布価格 250円

3. 新版オゾン療法

・・・・・頒布価格8,000円

4. 体験記(オゾン療法研究 パンフレット No.2)

・・・・・頒布価格 250円

5. 尾形利二 蒐集文献にもとづく原報集(オゾン療法研究 No3 )

・・・・・頒布価格 16,000円(送料含)

6. オゾン療法研究 第4号 「入門オゾン療法」 

・・・・・頒布価格 4,000円

7. オゾン療法研究 第5号 「オゾン療法の作用メカニズム」

・・・・・頒布価格 3,000円

8. オゾン療法研究 第6号 「酸化度と抗酸化力の測定法」

・・・・・頒布価格 3,000円

9. オゾン療法研究 第7号 「新版 オゾン療法」

・・・・・頒布価格 10,000円

10. オゾン療法研究 第8号 「オゾン療法学術研究の展開に向けて」

・・・・・頒布価格 2,000円

セントラルクリニック(2014.12.27で閉院いたしました)

平成23年7月に第20回オゾン療法セミナー開催
平成24年9月に第23回にオゾン療法セミナーを開催

お願いします。

医師の紹介を希望される方

お近くの医師紹介」を開けてください。最寄りの所がありましたか。

詳しく知りたい方

(有)オゾノサン・ジャパン(代表取締役 神力 就子)へ以下の書式でFAXをお願いします。
FAX: 011-818-8318 住所:〒062-0906 札幌市豊平区豊平6条6丁目5-47-603

FAX送信用紙はこちらをプリントアウトしてください。
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