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WorkShop 2016 in Taiji

2016-10-20

日本医療・環境オゾン学会日本医療・環境オゾン学会 会長 上村 晋一  
臨床研究部会 部会長 杉原 伸夫

 22年前の1994年8月に発足した「日本医療オゾン研究会」は、オゾン療法の調査研究と普及を目的としてわずか37名の会員でスタートしました。現在は、医療機器や設備の殺菌消毒、環境分野におけるオゾンの有効利用なども目的に加え、「日本医療・環境オゾン学会(英語名Japan Society for Medical &Hygienic Use of Ozone)」の名称で活動しています。
本会は、会則第3条において「本会はオゾンによる疾病治療・予防医学への応用、オゾンによる清浄・快適環境の創造、及びオゾン利用の安全性について研究し、その適切な普及に努めることを目的とする。」と謳っております。主な活動としては、医師会員によるオゾン療法の実施、定期的な「オゾン療法セミナー」の開催による医師会員の拡大とオゾン療法の普及、獣医医師会員によるイヌ・ネコなどの小動物や大動物に対するオゾン療法の実施、年に4回の会報の発行など、本学会に設置した臨床研究部会、獣医部会、歯科部会、環境応用部会/オゾン水研究会、基礎研究部会などを中心に取り組み、着実な歩みを進めてまいりました。現在、会員は法人会員も含めて350名を越え、毎年4月に開催される研究講演会や年4回発行の会報、そして部会活動も格段に充実してきています。加えて、2009年に東京で開催された第19回国際オゾン学会ではメディカルセッションを主催し、また2009年からは日本統合医療学会(IMJ)においてオゾン療法分科会として活動し、2011年1月にはEuropean Cooperation of Medical Ozone Societies(EUROCOOP)に加盟するなど、国内外の関連学会との連携も進み、オゾン療法の社会における認知度も高まってきております。
 この度、日本医療・環境オゾン学会においてドイツから経験豊富なオゾン療法医師をお招きし、平成28年9月17日(土)・18日(日)にOzone Workshop Japan,2016を和歌山県太地町(ホリステック・スペース・ジャパン メディカル&リゾート)において開催することになりました。オゾン療法技術の向上を目指し、臨床的実技内容をテーマごとに講演していただくとともに、質疑応答は逐次通訳をまじえて情報交換を行う予定です。多くの会員皆様のご参加をお待ちしております。

敬具

主   催 日本医療・環境オゾン学会
共   催 (有)オゾノサン・ジャパン、European Cooperation of Medical Ozone Societies(EUROCOOP)
会   場 ホリスティック・スペース・ジャパン メディカル&リゾート
〒649-5171 和歌山県東牟婁郡太地町太地 1426番地
Tel 0735-59-6300(代) Fax 0735-59-6302
日   時 2016年9月17 日(土)ホリスティック・スペース・ジャパン施設見学:16:00~、ウエルカムパーティー:18:30~
2016年9 月18 日(日)Ozone Workshop Japan 2016:9:30~17:30
定   員 35 名 (定員になり次第締め切ります)
参 加 費 60,000 円
(ウエルカムパーティー料10,000 円を含む,Workshop の昼食代を含む)
申込期限 平成 28 年 8 月 30 日
振 込 先 申し込みと同時に参加費(60,000 円)を下記にお振り込みください。
【郵便振込】日本医療・環境オゾン学会 口座番号:00950-0-147879
【他金融機関からの振込口座】 ゆうちょ銀行 099(ゼロキュウキュウ)店 当座:147879
宿   泊 ホテルの宿泊は各自で予約をお願いいたします。
申し込み問い合わせ先 〒572-0053 大阪府枚方市伊加賀南町8番1号 枚方大成ビル2F 206号
日本医療・環境オゾン学会 事務局 中室 克彦
Tel/Fax:072-807-6025 Mail :ozone@js-mhu-ozone.com

 

OZONE WORKSHOP JAPAN 2016

場所: ホリスティック・スペース・ジャパン メディカル&リゾート 会議室
〒649-5171 和歌山県東牟婁郡太地町太地 1426 番

Tel 0735-59-6300(代) Fax 0735-59-6302

日時:
2016年9月17日(土)~18日(日)
2016年9月17日(土)
16:00~17:00 : ホリスティック・スペース・ジャパンの施設見学
18:30~20:30 : Welcome Party

2016 年 9 月 18 日(日)
9:30~17:30 : Ozone Workshop Japan 2016

オゾン ワークショップ ジャパン2016

OZONE WORKSHOP JAPAN 2016
(逐次通訳付きで実施します)

Ⅰ.オゾン療法の紹介およびその背景
I. INTRODUCTION AND BACKGROUND OF MEDICAL OZONE

Dr. Renate Viebahn
生体調整因子(バイオレギュレーター)としてのオゾン、医療オゾンの治療学効果とオゾンの毒性、ガイドライン、応用、濃度
Ozone as a bioregulator, toxicity versus therapeutical benefit, guidelines, indications, applications,
concentrations
09:30~10:20
Ⅱ.ワークショップ1
II. WORKSHOP 1

加齢性疾患および補完的がん治療
AGE RELATED DISEASES AND COMPLEMENTARY ONCOLOGY
Dr. Heinrich Habig, Dr. Renate Viebahn
健康の快復、加齢性疾患および二次的予防機能をもつオゾン。日常診察における補完的がん治療。
Healthy aging, age related diseases and ozone as secondary prevention concept. Complementary oncology in the daily clinic.
高濃度ビタミンC 療法を含む補助的生物学的療法。
Complementary biological therapies, including high dose vitamin C?
実技:オゾン療法ガイドラインによる大量自家血療法(MAH)および直腸注入法のデモ
Demonstration of MAH and rectal insufflation according to the guidelines of ozone therapy
10:30~12:30
Ⅲ.ワークショップ2
III. WORKSHOP 2

リューマチ性関節炎
RHEUMATOID ARTHRITIS
Prof. Dr. Ziad Fahmy, Dr. Heinrich Habig
リューマチ性関節炎;慢性炎症疾患
Rheumatoid arthritis; chronic inflammatory diseases,
科学的根拠と薬理学的効果。全身、関節内および局所投与方法のプロトコール
Scientific background and pharmacological effects. Treatment protocols for systemic, intraarticular and topical ozone injection techniques.
実技:疼痛管理の一助としてのトリガーポイント、弱鍼およびオゾン鍼
Demonstration: Triggerpoints, tender- and ozone-acupuncture as part of pain management.
13:30~15:30
Ⅲ.ワークショップ2
Ⅳ. WORKSHOP 3

Dr. Renate Viebahn
エビデンスに基づく医療(EBM)としての大量自家血液療法。批判的評価。
Major ozone-autohemotherapy as evidence based medicine EBM. A critical evaluation.
15:50~16:40
治療用量の戦略(ストラテジー)
DOSAGES TREATMENT STRATEGIES.
質疑応答と閉会の辞
DISCUSSION AND CLOSING SESSION Prof. Dr. Ziad Fahmy, Dr. Heinrich Habig, Dr. Renate Viebahn
16:55~17:30

 OZONE WORKSHOP JAPAN 2016 参加申込書をプリントアウトしてご使用ください。

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左記をクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

 

第3回オゾンセミナーのご案内

2000-01-23

拝啓、皆様にはご清栄のこととお慶び致します。
 さきに標記につきまして連絡を申し上げ、各位よりご返信を頂きました。その結果、下記の要領で1月23日に第3回オゾンセミナーを開催致したく、 ご案内申し上げます。 まだ定数(8名)に余裕がありますので、 すでに同日を希望された方以外で参加が可能になりましたら、ご一報くださるよう、お願い致します。

日   時 平成12年1月23日(日)  10:00~16:00
会   場 大沢眼科・内科(サンシャイン60、 7F。 JR池袋駅より徒歩10分。
タクシーではサンシャイン 60ビル入り口とご指定ください。
TEL/FAX 03-3988-3333/8628
定   員 最大8名
参 加 費 1万円
講    師 大沢 満雄 (大沢眼科 ・内科院長、日本医療・環境オゾン研究会理事、 医療担当)
神力 就子 (筑波物質情報研究所、日本医療・環境オゾン研究会副会長)
発生器操作 安中 健一 (オゾノサン・ジャパン東京事務所長)
連絡先 松並 光昭 ( TEL/FAX 0722-27-2888/1546
神力 就子 ( TEL/FAX  011-615-7632 )

 

内容

1. オゾンの化学的性質について 10:00~10:40 神力
2. オゾン療法の実施例の紹介 10:40~11:30 大沢
3. オゾン療法の生化学的背景
(現在までに解明されていること)
11:30~12:00 神力
昼食休憩 (弁当を用意します) 12:00~13:00  
4. その他のオゾン療法の紹介 13:00~13:40 大沢
5. 実技実習 (オゾン発生器の操作、注射、 注腸、 オゾン化自家血液療法など) 13:40~16:00 大沢・安中

2001年(H13)までに5回のオゾンセミナーが開催された。第1回はヘンスラー社主催、以後はオゾノサン・ジャパンの主催あるいは協力で実施された。 第4回、第5回はプログラム・講師とも第3回と同様で省略します。
2002年より日本医療・環境オゾン研究会がオゾン療法セミナーとして開催し、オゾノサン・ジャパンはこれに共催している。

第2回オゾンセミナーのご案内

1999-05-30

日   時 平成11年5月30日  10:00~16:00
場   所 大沢眼科・内科 (サンシャイン60 7F。 JR池袋駅より徒歩10分
講   師 大沢 満雄 (大沢眼科・内科医院長、日本医療・環境オゾン研究会理事、医療担当)
神力 就子 (筑波物質情報研究所、日本医療・環境オゾン研究会副会長)
安中 健一 (オゾノサン・ジャパン東京事務所長)
定   員 最大10名
参 加 費 1万円
連 絡 先 神力 就子 (筑波物質情報研究所札幌分室 TEL/FAX  011-611-4153 )
後   援 ヘンスラー社 (ドイツ)

 

内容

1. オゾンの化学的性質について 10:00 ~ 10:40 神力
2. オゾン療法の実施例の紹介 10:40 ~ 11:20 大沢
3. オゾン療法の生化学的背景
(現在までに解明されていること)
11:20 ~ 12:00 神力
昼食 休憩 (弁当を用意します) 12:00 ~ 13:00  
4. その他のオゾン療法の紹介 13:00 ~ 13:40 大沢
5. 実技実習
(オゾン発生器の操作、オゾン化自家血液療法など) 
13:40 ~ 16:00 大沢・安中

第1回オゾンセミナーのご案内

1998-03-07

主   催 ヘンスラー社 (ドイツ) 他
日   時 1998年3月7日 (土)14:00 ~ 3月8日(日) 15:00まで
会   場 第1日目 大阪市 ホテル ハイアットリージェンシイ
第2日目 堺市 松並診療所
定   員 30名
参 加 費 2万円(1日目の夕食と2日目の軽食を含む)
なお、参加費は当日会場でお支払いください。
連絡先 松並 光昭 ( TEL/FAX 0722-27-2888/1546
神力 就子 ( TEL/FAX  011-615-7632 )

 

プログラム.1

3月7日(土): 会場 ホテルハイヤットリージェンシィ (大阪市住之江区)

受付開始 13:00~

Ⅰ 開会挨拶
吉増隆之 (近畿大学医学部放射線科)
14:00~
Ⅱ オゾンに関する基礎的事項 Dr.Viebahn-Hänsler 14:10~15:00
Ⅱ-1 オゾンの一般的性質(環境問題を含む)

Ⅱ-2 オゾンの殺菌作用と上水処理における利用

Ⅱ-3 オゾン発生及び医療用オゾンガスの品質管理

Ⅱ-4 労働環境上のオゾン濃度
(10分休憩)
Ⅲ オゾン療法の適用 Dr.Dorstewitz 15:00~
Ⅳ オゾン療法の応用 Dr.Dorstewitz 16:30~17:30
Ⅴ オゾンの効果と作用機序 Dr.Viebahn-Hänsler  
休憩(食事) IV関連のビデオ上映、 説明 神力 就子 17:30~18:15
Ⅵ 適用症例 Dr.Dorstewitz 18:15~19:15
Ⅵ-1 動脈循環障害の治療
Ⅵ-2 直腸,肛門病におけるオゾン療法
Ⅵ-3 リュウマチ治療とオゾンの作用機序
Ⅶ オゾン投与方法(濃度・量等) Dr.Dorstewitz ,Dr.Viebahn-Hänsler 19:15~20:00

 

3月8日(日): 会場 松並診療所

Ⅷ 臨床試行に関する概論 Dr.Viebahn-Hänsler 9:00~10:30
Ⅸ 実技実習(自家血液療法) 10:30~12:00
Ⅹ C型肝炎及び脳梗塞などの治療について 12:00~13:00
休憩(軽食)(質問事項を集めます) 13:00~13:30
総合討論 13:30~14:30
閉会 15:00

 

講師のプロフイール

Dr.med.Hartmut Dorstewitz
ドルステビッツ博士はおよそ20年にわたって、 ドイツ、オゾン療法学会(正式名:Medical Society for Ozone Application in Prevention and Therapy)の理事である。 そして、ドイツにおけるオゾンセミナーの教育科目設定の責任者である。同博士は個人医院を開業しており、Biological and Complementary 医療の専門家であり、この分野で、ドイツでは知名度の高い医師である。
この20年間、年間を通じて、いろいろの会議や自分の医院でオゾン療法に関し講義をし、実技の指導をしている。

Dr.Renate Viebahn-Hänsler
フィーバーン-ヘンスラー理学博士はドイツ、 オゾン療法学会の理事である。専門は生化学。博士の父、Dr.J.Hänsler(物理学)は1950年代終わりに医療用オゾン発生器を開発した。機器の面でドイツにおけるオゾン療法の基礎を築くのに貢献した人である(オゾン療法そのものの展開は、Dr..H.Wolffに負うこと大だが、両者が良く協力して、今日の発展となった)。
同博士はドイツ、 オゾン療法学会の年間、50回以上におよぶオゾンセミナー開催の責任者で、現在ではヨーロッパのみならず、トルコ、カナダ、イスラエル、南アフリカなどにもセミナー開催をひろげ、中国も予定している。
 

 

共催者 (有)オゾノサン・ジャパン 札幌市豊平区豊平6条6丁目5-47-603
Tel/Fax 011-818-8324

ホームページ:https://www.ozonosan.co.jp

 

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